プライバシーポリシー
対象ソフトウェア: PortReaper (macOS) · 最終更新日: 2026-08-01
本プライバシーポリシーは、PortReaper(以下「本ソフトウェア」)がユーザーの情報をどのように取り扱うかを説明するものです。本ソフトウェアは、listen 中の TCP ポートを持つプロセスを一覧して終了するための macOS アプリで、ユーザー自身の Mac 上で動作します。本ソフトウェアは楠本 真大(以下「開発者」)が開発・配布しています。
1. 収集する個人情報
本ソフトウェアは、ユーザーの個人情報を収集・保存・送信しません。アカウント登録やログイン機能は無く、アナリティクス SDK、広告 SDK、クラッシュレポート、その他のサードパーティトラッカーも搭載していません。
2. プロセス情報の取得について
本ソフトウェアは、一覧を作るために netstat を実行し、listen 中の TCP ポートとその所有プロセスを取得します。あわせて各プロセスの名前・実行パス・起動時のコマンドライン・作業ディレクトリ・起動時刻を、macOS が提供する sysctl と libproc から読み取ります。これらはすべてユーザー自身の Mac 上での読み取りで、画面に表示する目的にのみ使用します。外部へ送信することはありません。
3. 設定の保存について
本ソフトウェアは、列の幅と並び順、並べ替えの基準、「開発サーバのみ」の切り替え、放置通知の時刻・有効無効・通知から除外したサーバの識別子を、ユーザー自身の Mac 上の UserDefaults にのみローカル保存します。プロセスの一覧そのものや、コマンドライン・作業ディレクトリの内容は保存しません。これらの設定が開発者や第三者に送信されることはありません。
4. 通知について
本ソフトウェアは、消し忘れた開発サーバを決まった時刻に知らせるため、macOS の通知を使用します。通知の許可はユーザーが与えるもので、拒否した場合も一覧と終了の機能はそのまま使用できます。通知の内容はユーザー自身の Mac 上で組み立てられ、外部のサーバーを経由しません。
5. ログの保存について
本ソフトウェアは、Homebrew 経由の自動更新時のログをユーザー自身の Mac 上の ~/Library/Logs/PortReaper/update.log にのみ保存します。このログが開発者や第三者に送信されることはありません。
6. 自動アップデート機能
本ソフトウェアは、起動時に新しいバージョンの確認のため、GitHub Releases (kusumotoa/portreaper-releases)へ HTTPS リクエストを送信します。このリクエストにはユーザーを識別する情報は含まれません。アップデートの適用は Homebrew(brew upgrade --cask)経由で行われます。
7. 第三者への提供
本ソフトウェアはユーザーの個人情報やデータを収集しないため、第三者への提供は発生しません。
8. Cookie・トラッキング技術
本ソフトウェアはネイティブ macOS アプリであり、Cookie やその他のトラッキング技術は使用しません。
9. 免責事項
本ソフトウェアは現状有姿(as-is)で無償提供されます。開発者は本ソフトウェアの動作を保証せず、本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても責任を負いません。本ソフトウェアはプロセスへシグナルを送って終了させるため、終了したプロセスが保存していなかったデータは失われます。終了する対象の確認はユーザーの責任で行ってください。
10. ポリシーの変更
本プライバシーポリシーを変更する場合は、本ページに更新版を掲載し、最終更新日を改訂します。
11. お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するお問い合わせは以下までお願いいたします。